子供の可能性を最大限に引き出す画期的な学習システム
絶対音感と同じように、幼児期に身につけた高い記憶能力は生涯のものになります。
七田式は子どもの可能性を最大限に伸ばし、心やしつけ、性格や情緒、健康、運動、社会性など
全般にわたり、全人格的な教育を目指す教育法です。(主婦の友ダイレクト)
子ども手当満額支給厳しい
1月30日
野田佳彦財務副大臣弁。
『月額2万6000円では、総額5兆円を超す。
防衛費より高くなり現実的に厳しい。
(2010年度の)1万3000円で効果を見ながら額を考えるべき』
愛知県豊田市で開かれた民主党支部の会合で。
2月1日
峰崎直樹財務副大臣弁。
『今の段階から「できません」とは言えないが、財源は厳しい。
個人的には、相当、無理があると思っている』
記者会見で。
平野博文官房長官弁。
『国会で議論している途中で
政府として来年(2011年度)が難しいなんて考えていない。
どういう財源を充てられるか、汗をかかないといけない』
と、あくまで政府として満額支給を目指す考えを強調。
記者会見で。
2月2日
鳩山首相答弁。
井上義久公明党幹事長
『子ども手当は、11年度以降マニフェスト通り、満額の2万6000円を支給するのか?』
鳩山首相
『11年度以降の子ども手当は、同年度予算の編成過程で改めて検討していくが
基本的にはマニフェスト通り行いたい』
国会で。
2月14日
鳩山首相の発言
『子ども手当のために借金を残すようなことはしたくない。
子ども手当の財源は(予算の)無駄を削減する中、
余裕ができた分でやろうという仕組みで基本的につくろうと思っている』
首相官邸で開いた会合で。
この発言は、財源不足の場合
満額支給にこだわらない考えを示したと取れます。
2月15日
鳩山首相の発言。
『2011年度は当然、予定通り満額をやる。
そのための財源も歳出削減といったところを、徹底的にやって見いだしていく』
14日の「歳出削減の状況次第では満額支給にこだわらない」
とも受け止められる発言を打ち消したかっこうです。
同時にこうも言っています。
『私どもは国債を発行して、子ども手当の財源にしたいとは思わない』と。
赤字国債の発行では、財源を賄わないということですね。