子供手当の手続き・申請方法

支給給方法

子供手当、家族2

 

 

2010年度は、中学生以下の子供いる世帯に
1人あたり1万3000円が支給されます。

 

支給方法は、児童手当と同じ。
登録を済ませた銀行の口座や郵便局の口座などに
振り込まれるケースが多くなる見込みです。

 

 

 

 

手続き、申請

児童手当をすでに受け取っていて
長男や長女が小学6年生以下の家に関しては
手続きをする必要がありません。

 

*最寄りの市町村役所に、継続受給を示す書類を提出する必要あり。

 

 

 

児童手当の対象外の年収860万円以上のサラリーマン世帯や
今現在中学1,2年生の子供さんのいる家に関しては
手続きをする必要があります。

 

手続きは、所定の申請書(認定請求書)をもらい
そこに必要事項(世帯構成や振込口座など)を記入。
お住まいの市町村役場に提出、申請します。

 

 

第1回目の支給は2010年の6月ですが
申請猶予期間として申請期間が延長され
最終的な申請の締め切りは、2010年9月30日まで。
9月30日までに申請すれば、4月分からもらえます。

 

 

児童手当を支給されていて
引き続き子供手当を受ける場合でも
増額要求をする人は2010年の9月30日までの
猶予期間があります。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*追記

 

上記の記事は、法案決定前に報道されていたものを元に書きました。
しかし、ちょっと変わっている部分もあります。

 

当初、申請猶予期間があると報道されていたのですが、杉並区のホームページを見ると

 

『原則として、手当の支給は、請求をされた月の翌月分からとなります。
請求手続きが遅れると、手当はさかのぼって支給されることはありませんので、早めに請求してください。』

 

と書かれています。

 

申請方法も当初報道されていたものと、違っているところもあります。
大事なことです。
お住まいの役場で、確認してください。

 

 

 

法案は国会を通り、正式決定しました。
2010年4月1日から申請の受付も始まっています。

 

この法案は、2010年度1年限りの法案。
2011年度以降は改めて検討していくことになります。

 

 

 

 

それでは子ども手当ての手続き・申請の方法ですが、各自治体・市区町村で若干違います。
それでもだいたい似たような手続きです。
このサイトでは、東京都杉並区の申請方法を例として取り上げます。
大まかな流れだけ理解していただき、詳しいことは、お住まいの役場にお問い合わせてください。

 

東京都杉並区の申請の流れは、こちら


手続き、申請の方法

こども手当の手続き方法、登録・申請の方法